Mev

2023-01-01から1年間の記事一覧

9.15

オルガンドローンを聴いている 意識の音がする 私だけ知っている誕生日 はやく安心したい。 言いたいことなんてない。楽しませてくれ 愛してるよ。さようならおやすみ 素敵なひと 優しいひと どうか愛してくれ

7.19

前回回記、追記 上のフェンスに手掛け肩越しに見る 目の端で 信号は青で空みたい 早回りする 午前や午後 I don't just want to get high I just want to enjoy it want your attention 問わないように 戻らないと と言わないように 2階下窓に 夕くれ 二度と…

7.13

問わないように 目の端で わたしは ある日曜に 非存在を追ってたのかもしれない でもスロウになる 時々座ってみては よく明日を見失う もう行こうよと言って 肩越しに 盲目だけど 君を見る 目の端で this songs break me but I'm bored 私はみんなとハイにな…

occasional night

目の前が光で見えなくなるくらい遊んだ こうやってうがった身ひとつで 随分長いこと思考した 多分そんな感じの いつだったかの頷き 心から 呼応が あまりにもそれが、 ひたすらに次の話を待った I'm so glad to have found you to talk to, to share with ea…

6.5

泣きながら文字を追うことがある 線が滲んでも追うことがある たまに 夜 目の前が光で見えなくなるくらい遊んだことがあるひとと居たい やりたい事といったら物体の持つ力を信じ続けることとか そういった生の文化だと思う もっと言えば生の文化の、個の、ム…

5.31

合図があった ピントを合わせた おれはここでずっと 止まったままだなあ 自分の言葉がない 滲んで見えた正しい景色を正しく見れるか あいつが見えたから手を振る おれはいっこうにおもいが溜まったままだなあ 時に備わった知識を殺す 時に備わったおもいを殺…

4.5

正確な理由は覚えていませんが、雨か何かでしょうか? 自分にとって楽な逃げ場を探していた私はあなたを見た あなたは雲の中を漂ってた あなたは緊張してた 家の前の道を歩くと安心できる 手のひらで卵を潰していたのは、わざとじゃないのか 簡単なものを探…

4.4

1998年の彼らのライブにいってきた 鳴り続ける聡明な音楽 精神と肉体の乖離、生死の境、と、あの屋上/陽ざしが 怖かった, その音を連れてく。 無意識で意識がこのまま居なくなっちゃうかもしれない。

3.10

考える。 記憶の断片を必死にかき集めて墓標をたてること。行き場のない気持ちに部屋を与えてあげること。私自身が眺めになること。自らそうしてふるまい続けること。 公平に分け与えられている言葉や文字のちょっとした羅列の違いで気分が高揚すること。愛…

tubbydate

色褪せないくらいの景色保ってくことがこんなにも 午前の光浴びすぎちゃって 正気以外ない 目を閉じて観念っていつも? 先生にあったらなんていうんだよ 28時まえ 空想広場にて片足だつたましい 裸眼 キャミソール 壊れたジープ 恋わずらい 正解の天気

2.12

春のにおいがする。疲弊。 書くこともちょっとしんどくって、日ごとにこんな調子差があるのはなんか奇怪。 もう死ねるな と思うことが増えた。 希死念慮は自覚する限り一回も覚えがなかったけど、楽観的な意味で、もう何もないなと思うことが増えた。これを…

1.22

Cruyffrec日。西調布にていざ集合、行き道に見つけたり 遠くの方から来ているとわかっていても一瞬知らないふりをしてしまうのはなんでなんだろう。 行き道、不安障害について書いたという記事を読んでその希薄さにしかめっ面をする。 1曲少しベース録り、リ…

1.15

招集招集。CruyffはREC中でアルバムを録っているまっただなか。 音楽の奇跡みたいなものをまざまざと感じれた気がして嬉しい。 自分らの音楽で泣ける という体験は何かもを超えてすごい。私は自意識が爆裂している音楽媒体っていうのは冷めてしまいがちなの…

1.14

てんでばらばらな気持ちが互い寄せては引いてを繰り返し、何も変わらず幾星霜の時が流れ、ほんで海岸の丸っこい石ころになり、その辺のガキが下手くそな水切りに使い、一度も跳ねずに沈んだ私は、私の残した波紋を白けた目で見つめていました。 断片の集合が…

1.5

軌道をいっぱいにする音伸ばしの上、真ん中の欠落を暗に言う 1/2、ただ鳴る音の切実さに私は泣いた 風景が風景であるのは罪じゃないよ モアインフォメーションと言わんばかりの 憧憬でしかない 待合室でなんとか生きている 休憩所で私たちは私たちの来た道を…